航空管制官、再受で医学生なう。

航空管制の話題を中心に。航空と医療をつなぐ。

管制官は格安航空券を探してる

 

 世間の大学生は、1月から春休み!と伺っておりますが、うちの学年はようやく試験期間が終わりました。アルコールの入った炭酸が飲みたい。USです。

 

 世間は旅行シーズンですね。先週卒業式を終えた先輩たちは国内外飛び回っていて、羨ましい限りです。

 管制官に限らず、CABの職員が国民の皆さまから聞かれる質問ランキング第1位といえば……
「飛行機タダで乗れるんでしょ?」
未だにあんまり同じ質問ばかりされるので、答える前に、自分が話し出すときの苦笑いの様子から頭に浮かんできます。単刀直入にお答えします、
「いつでも一般の販路で購入してます」

 CAB(国土交通省航空局)の職員なので、民間航空会社と運営が異なります。航空会社の職員のように家族券的な物や特別割引は存在しません。
 したがって、

  1. 販売開始前からパソコンにかじりつき、タイムセールで購入
  2. 旅行代理店に依頼して、航空券付きのパックで購入

といった手段で購入しております。輪番制で、一般の人の休みと異なるため、ハイシーズンを外して遠出をすることが多いです。

 

 さて、そんな訳で春休み。本当は仲良しの大学院生が帰省するのに合わせて某国に行く予定で、昨年末には一度打ち合わせをしていたのですが……。
私「いつ帰るの?そろそろ安い航空券買うのに動かなきゃ」
友「インシュアラーだから、いつ帰れるか分かんない」
……いや、それ絶対、神ではない要因だと思うのだけど。君の実験結果次第でしょ

 折角の春休みだから、どこかへ旅行したい。Good day.