航空管制官、再受で医学生なう。

航空管制の話題を中心に。航空と医療をつなぐ。

酒飲んでナンボっていう風潮はあったよね

 今日の夕方は映画鑑賞のセミナーがあり、みんなでリュック・ベッソンのLEONを観ました。実はこのセミナー、主催の先生がご栄転されることになり、今回が最後。いろんなジャンルの映画に触れて、みんなで意見交換をするのが楽しかったので、とても残念です。

 先生の今後のご健勝とご活躍を祈念いたしまして、送別会幹事やります(笑)。いつでも宴会部長、Uniform Sierraです。

 

 最近はパワハラとかアルハラとか言われるのでそうでもないようなのですが、私が在学中の保安大は「飲み会に参加するのも大事な仕事!」みたいな風潮が残っていました。ゆとり世代のUSも嫌々合わせておりましたが、数年の経験ですっかり染まり切ってしまったようで、社会の飲酒に対する空気が分からず、大学に入ってから先輩や先生に

「そんなことしなくていいんだよ!」

と言われることも多々。

 例えば、杯を勧められるとき。空にしてから頂く、とビジネスマナー的に教えられた記憶があるのですが、「一気飲み」に見えるのでやめてほしいと。確かに。

 また、管制官の酒の飲み方で(お店的に)やや迷惑なのは、注文のバリエーションが多様すぎること。自分たちが短期記憶が得意なので、他人の手間を考えずにバンバン細かい注文をします(映画「狂っちゃいないぜ!」のチームで朝食に行くシーンを思い浮かべて頂ければ、と)。乾杯の一杯目も合わせず、みんなバラバラ。私もお店の人に任せると面倒なので、二十人程度ならすぐに全部覚えて、まとめてお店の人にお伝えしていました(もはや新人訓練の一環)。

 

 そんな感じで前時代的な空気に染まり切ってしまった私です。でも、送別会は和やかな雰囲気で、先生の好みに合わせたオサレな店をチョイスしました!来週かぁ……先生いなくなるの寂しいな。

 それでは、Good day.