航空管制官、再受で医学生なう。

航空管制の話題を中心に。航空と医療をつなぐ。

mixiからTwitterへ

 大学に入るまでガラケーで生きていたので、パケ代の恐怖が忘れられないUniform Sierraです。

 

 最近の大学生は、パケ代という概念が無い時代を生きているので、写真も動画も本当に上手に活用しているな、という印象です。君ら、ガラケーのパケ代浮かすのに半角カナを使ったっていう豆知識、よう知らんやろ?

 皆さんご存知のように、SNSInstagramが主流で、私の周りの子たちは写真へのこだわりがかなり強いです。

 現在、現役大学生として生活を送る私に欠かせないSNSは、

①LINE

Facebook

Twitter

以上の3つです

①LINEは、学年、部活、サークル、実習班……様々なグループで連絡を取り合うのに重宝しています。LINEのためにスマホに代えたと言っても過言ではありません。

Facebookは、OB・OGの先生方や留学生など、少し遠くの人に連絡を取るのに使う学生が多く、比較的フォーマルな印象です。

Twitterは、所属・部活・自分の興味のあることなど、略語を駆使して全て公開していて、大学内のコミュニティはもちろん、中学・高校の友人ともつながりを保ち、日常を共有する媒体になっています。

 私が保安大に入った頃は、世の中mixiが主流でした。私自身mixiの利用経験はありませんが、当時は「航空管制官を目指す人のコミュニティ」などで入学前に知り合いの輪を作っていた人がちらほらいた、と記憶しています。時には「本人曰く○○の所属らしい」という情報だけで、初対面の人と直接会って一緒に飲んだりしている人もいたので、危ない目に遭うのではないか?と、私は警戒していました。

 

 時は流れて現在。大学生が就活の情報収集にTwitterを活用しています。Twitterを徘徊すると、CAの皆様は就活アドバイスなどをTwitterで発信していらっしゃって、さすがCA様は情報感度が高いなぁと感心しております。
 ところが、航空管制官は。
未だに5ch(旧2ch)の採用試験スレが活発。
ある意味妥当といえば妥当です。というのは、おじさん世代の現役管制官(+管理職)が見ているわけですからね……。在職時、職場でいい年したおじさん世代が「2ch用語」で話をしているのは、見ていて痛々しいものがありました。
 ただ、私が思うのは、いろんな官庁がTwitterも活用して広報しているのに、CABがTwitterを活用しないのは、例の事案(お察しください)があったせいではないか、ということ。まだまだ5ch優勢の時代が続くかな、と思います。

 

 最後に、最近まとめサイトの「現役航空管制官が答える」的なページで見て、激しく同意した記述があるので、紹介したいと思います。
ト○タの期間工の方が、航空管制官の私よりお給料が良いです
……大当たり。私も同じこと思ってました。ちなみにUSの場合はですね、
ご当地キャラの中の人の方が、職責が重い航空管制官の私よりお給料が良い
という悲しい事案がありました。私、着ぐるみより安いお給料で航空管制官をやっていましたよ!
そのように、あの巨大掲示板には未だに真実が転がっているのです。

 それでは、Good day.