航空管制官、再受で医学生なう。

航空管制の話題を中心に。航空と医療をつなぐ。

新入生と「ごはん食べ」

 今日は県人会の新入生と「ごはん食べ」に行ってきました。Uniform Sierraです。

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 フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)より ©すしぱく

 

 うちの大学において、県人会の「ごはん食べ」とは、各学年の先輩が新入生を食事に連れて行くことを指します。学内異質分子である私は「後輩を食事に誘うことをわざわざ『ごはん食べ』なんて言わなくてもいいんじゃないか?」と細かいことに疑問を抱くのですが、最近、小説家の林真理子先生が私に1つの解を与えてくれました。

 そもそもこの「ごはん食べ」とは、大学でも比較的最近生じた文化だそうで、発端は関西の某府人会(ここがポイント)と言われています。

 現在日経新聞に連載中の林真理子先生の作品「愉楽にて」の中に、花代をつけて芸舞妓と一緒に食事に行くことを「ごはん食べ」と言う、という主旨の説明がありました。信頼できる御贔屓さんと花代付きで食事できる仕組みは、芸舞妓さんの慰労の意味合いもあるそうです。
 ほぅ。さすが某府人会、なかなか乙な表現じゃないですか。

 

 というわけで、相棒氏と私は、点心の美味しいお店に新入生を連れて行きました。
「『点心』ってなんですか?」
「フカヒレを食べたことないので、フカヒレ入りの餃子を注文していいですか?」
「小籠包ってどうやって食べるんですか?」
……反応が可愛すぎるだろ、18歳!!小籠包をレンゲに乗せて渡したのに、お皿の上に置き直して破っちゃった!かわいい!!新入生の初々しさを愛でるのがすごく楽しかったですwww

 

 あー、私が初々しかった頃って何年前だっけ……?それでは、Good day.